フィンテック市場は2020年には世界で4兆円規模へ それってすごいの⁉

フィンテック市場は2020年には世界で4兆円規模へ それってすごいの⁉

世界のフィンテック市場
フィンテック市場の成長のスピードは目を見張るものがあります。

世界のフィンテック市場の市場規模は現在223億ドル(約2兆4000億円)。
アメリカでは約122億ドル(約1兆2400億円)。
日本は6500万ドル(約6630億円)。

こうやって並べてみると、フィンテック業界の市場はアメリカがほぼ占めており、
日本ではまだまだ、というのがわかりますね。

この全世界のフィンテック市場規模、2020年の東京オリンピックまでは450億ドル(4兆5900億円)と言われています。
これは2015年実績の2倍近く。
5年で投資額が2倍になる急成長市場はほかにないそうです。

4兆円規模といえば、
携帯・スマートフォンコンテンツ
たばこ
放送業界
あたりの数字。

つまり、4兆円市場って、「誰もが知っている産業」という認知度なんですよ。
だからこそ、「21世紀で最大のフロンティア」と言われているのです。

 

 

日本のフィンテック市場の強みとは
まぁ、でもアメリカに比べたら日本の投資額なんて耳クソみたいなレベルなんですけどね。
でも最近、ようやく日本のフィンテック業界も盛り上がりを見せるようになってきました。

国が積極的に後押しし、規制が緩和され、
3大メガバンクをはじめ、地銀や各金融機関も熱心に研究し始めました。
これからますます盛り上がりを見せると思うので、目が離せませんね。

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