マネーフォワードが上場しましたが、これが便利すぎる話。

マネーフォワードが上場しましたが、これが便利すぎる話。

注目しているフィンテックサービスの中で、個人的に「便利だな~~」と感じるサービスを紹介します。
第一弾は「マネーフォワード」です。

1. マネーフォワードとは

家計簿アプリ・家計簿ソフトの「Money Forward」を提供しています。
2600社以上の金融機関サービスと連携しているので、利用できる金融機関数は数ある家計簿サービスの中でナンバーワン。
「日々の家計簿が自動で完成」という“自動化”が売り。
サイトやアプリのビジュアルもよく、わかりやすい。
2013年1月にiPhone向け、同3月にAndroid向けを正式にリリース。
2017年9月にマザーズに上場しました。

こんな人はマネーフォワードおすすめ。

●家計簿をつけようと奮い立ってもすぐ挫折する人
●1か月自分がどれだけお金を使っているのか把握してない人
●クレジットカードの明細を普段見ようと思いつつ、忙しさを理由に見れてない人
●メガバンク、ネット系の金融機関を愛用している人
●クレジットカードを何枚も持っているクレジットカードマニア
●ポイントをいつも(不可抗力で)無駄にする人
●家計の無駄を見つけたい人

逆にこんな人はあんまりおすすめしない(使っても意味がないかなー)

●規模の小さい銀行(マネーフォワードと提携が無い金融機関)がメインバンクの人
●現金主義者。クレジットカードなんてもってのほか!
●そもそも、家計の財布は任せきりで縁がない人

「家計簿の自動化」が売りですから、1度金融機関を登録すると、お金の移動があった時に随時記録してくれ、かつ閲覧しやすいようにグラフまで用意してくれる優れものです。
なんせ、労力は最初の登録時だけ!
あとはマネーフォワードが(正確に言えば一部分を)自動的に処理してくれるので最高に楽ちんです。
ただ、日本全国すべての金融機関と連携してるわけではないので、地銀などを中心に取引してると、いちいちデータの修正を手入力でしないといけなくなるのでちょっと手間かもしれません。
ですが、大まかなお金の流れとか、クレジットカードの明細を一括で眺めたいという場面では最高のパフォーマンスを発揮してくれますので、手間を考えても、金融機関ごとのサービスを一括掲載してくれるマネーフォワードのサービスは実に画期的と言えます。なぜなら、散らばったデータをまとめてくれるからです。これで、家系の無駄を見つけることも、お金を貯める計画を考えることも以前よりずっと楽になるはずです。

2. マネーフォワードの主な便利機能

銀行
金融機関の残高が自動で反映されるので、残高・収入・出金を瞬時に把握することが出来ます。
クレジットカード
カードを使用したらいつ・何に・いくら使ったのかを自動的に表示してくれます。明細を一覧で見ることが出来るので、もし万が一不正に利用されていたらいち早く発見することに役立ちます。
証券
提携しているネット証券を連動させれば、株価を自動的に反映してくれるのでポートフォリオの確認に役立ちます。
年金
年金ネットを登録しておくと、自分が将来どのくらい年金をもらえるのか把握できます。
ネットショッピング
Amazonや楽天市場で買い物した買い物履歴も一覧表示。その買い物、本当に必要でしたか?見直しに役立てましょう。
ポイント・マイル
クレジットカードのポイントや楽天、Tポイントなどのポイントがどれだけ溜まっているかを一覧表示してくれます。これで、溜まったポイントを無駄にすることなく、有効に使えるようになるでしょう。

その他、電子マネーの残高を確認したり、携帯電話の料金プランを見直したりすることが出来ます。
ひゅ~便利~♪

マネーフォワードを使い始めたユーザーは平均で月19,090万円ほど、会計の無駄使いを改善させることが出来ているという実績もあり、これを機に家計簿を見直そうと考えている人にはぴったり。

詳しい使い方はマネーフォワードの公式サイトに詳しく書かれていますので
参考にしてみてください。
⇒https://moneyforward.com/howto

3. 私流マネーフォワードの使い方

さて、ここからは私流のマネーフォワード活用術をご紹介します。
…といっても、自分は細かく家計簿をつける人間ではなく、ざっくり今の資産を把握して、無駄を見つけ、お得に生活できる生活にシフトするためにマネーフォワードを活用しています。

1:まず連携させる金融サービスを決める

私がまずやったのは、紙に連携させるサービスを書き出すことでした。
マネーフォワードの主な便利な機能を書きましたが、その機能ごとに連携できる金融サービスを羅列します。
羅列してみて、常にウォッチすべきかどうか検討。
「これは必要だ」と思ったものだけ順番に登録しました。
実際に書いてみると思考の整理にもなるんですよね。
クレジットカードとか、結構何枚も持ってますが、そのうち使用しているのは2枚ほどなので、メインの2枚を追加。
それ以外は解約解除候補ボックスへ。
こんな感じで、金融サービスの断捨離をまずやる。
これだけで結構、節約した気分になるんですよ。
おススメです。

2:連携させてみて、しばらく様子を見る

金融サービスを連携させたらマネーフォワードの真骨頂を体験しましょう。
カードの明細を見てみてびっくり★あれ?こんなに使ってる?
マネーフォワードでは、カレンダー上でいつ、何に、いくら使ったのかを教えてくれるので、「確かに私がつかってるわ~ああぁぁぁ…」と落ち込むことが多々ありますのでご注意ください。

3:切るサービスを決める

現実を見れたら、早速無駄を見つけて省いていきましょう。
うっかり月額サービスに加入しっぱなしのサービスを中心に、切るサービスを決めて黙々と解約手続きを開始します。
また、一か月に「何に一番お金を使っているか」を把握しましょう。
把握したら、その使っている総額を減らすか、有効活用できないかを考えます。
有効活用とは、ポイントのキャッシュバックですとか、もっと多くのポイントを獲得できないかを試案し、実行することです。
私は総額自体は減らせない(お金は使いたいときに使いたい)ので、
なんとかポイントを獲得して有効活用できないかを考えました。
この方法については、後日詳しく書きます。

節約が成功出来たらHAPPY♪

4. まとめ

結局、節約とは、日々の無駄を見つけてそれらを無くしていくことなんですよね。
マネーフォワードというサービスはこの「無駄」を見つけるための膨大な仕事をはるかに楽にしてくれる良サービスといえるでしょう。
大変便利なサービスですので、是非体験してみてください。

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