ポイントを活用したいと思ったら、まずどこのポイントがどこに変換できるかの横の繋がりを把握すること

古今東西、様々なポイント獲得術はあれど、結局、ポイントをフルに活用する方法って、
1箇所に集約して、余すところなく(有効期限を迎えることなく)使い切ることなんですよね。
楽天ポイントやらTポイントやらナナコポイントやらちまちま貯めたとして、
1年間で貯まるのって数千ポイントそこそこじゃないですか。

ここで落とし穴なのが、ほとんどのポイントの有効期限って、1年が限界なんですよ。

せっかく貯めたポイントも、いつの間にやら有効期限が来てしまって無駄にしてるって人、絶対多いと思う。
物凄くもったいないですよね。

でも、少し、「このポイントはこれに変換できる」っていう、横のポイント交換の術を知っていたら、ちゃんとポイントを有効活用できるように生活が変わるんじゃないかなって思うわけです。

ということで、ざっくりポイント交換の相関図を書いてみた。

はい、この図を頭に叩き込んでたらきっとあなたもポイントマスター…!!!

ポイント三大大王である楽天ポイント・Tポイント・Pontaポイントをメインに、恐らくほとんどの人が関係する携帯キャリア・コンビニ大手3社・交通系の提携関係だけに絞ってシンプルに図案化。ほかにもいろんなポイントやってる企業はありますが、あんまりごちゃごちゃするとわかりにくくなるので、普及率の高い「携帯」と「コンビニ」と「交通系」に絞らせてもらいました。

ピンク色の矢印が伸びているポイントの間で相互交換が可能です。

楽天ポイントは楽天(2ポイント)⇔ANAマイル(1ポイント)に交換可能。
ヤフーと提携したTポイントはTポイント(500ポイント)⇔ANAマイル(250マイル)・Suicaポイントに交換できます。飛行機マイルとJR両方に交換可能なTポイントはやっぱり強いですね~~
ポンタ牙城のリクルート系サービス軍団は完全にJAL系です。
携帯キャリアで考えると、ドコモ系列はリクルート・JALへポイントを集約でき、
ソフトバンクはTポイントが貯めれるので強いですよね。

その中でauさんはどっちかっていうと孤立してますな…私auユーザーなんですけど、唯一の不満点ここなんですよね~~
携帯料金って毎月必ず発生するので、払った分の料金にポイントは付きますが、au内で消化しないといけないというか、auウォレットとか電子マネー系のサービスいっぱい出してますけど、実店舗で使えるところまだ少ないですし、私の生活圏内で役に立つ部分が少なく、あんまり便利に感じてません。(単純に私の調べが足りないという可能性もありますが)
まぁ、貯めたポイントはおとなしく有効期限切れる前に携帯料金の支払いに使ってしまおうと思ってます…はい。

ポイントの相関図を書きながら思いましたが、やっぱり1か所にポイントを集約させるなら
マイルが最強だなって思いました。なぜかというと、
楽天ポイントもTポイントもPontaポイントも、ポイントの有効期限が約1年しかないから。
厳密にいうと、1年もなくて、ポイント付いた翌年のポイント加算日月の前月末最終日までってところが多いです。ほんと。
1年って短いわぁぁ…~~
だって、この前つい最近年が明けた気がするんですけど、もう11月来るじゃん。どうなってんのマジで。
去年の12月に貯めたポイントは、今年の11月末にはもう失効しちゃうってことですよ、奥さん。
人が思ってるほど時間の流れは速くて、絶対無駄にしてるポイントたくさんあるよ、コレ。

だから、ポイント有効期限の短い楽天ポイント・Tポイント・ポンタポイントは、そのサービス内で消化出来ないと思ったら、使用期限の比較的長い交通系マイル・ポイントに変換しておくのが一番賢いし効率良い気がするんですよね。

私は、今はとにかくANAのマイルを貯めたいので、完全にTポイントとnanaco、そして楽天系にサービス絞って買い物もするし、コンビニ利用してます。しばらくAmazonはお預け。

Amazonさんはねーー。純粋に「便利なサービス」はAmazon一択なんですけど、
Amazonポイントもギフトにしか変換できないので横のつながりは正直無いです。でも、なんかサービスの格が違い過ぎてちょっと別にしときます。後日、Amazonポイントについては詳しく書きます。

とにかく、本日の結論は、ポイントサービスの横のつながりを把握して、ポイント失効で無駄にする前に変換・もしくは使えるようにしとこう、ということでした。

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