ブログ記事のキーワードの決め方

全ブロガーが知りたい「稼げるブログの作り方」。

ブログ運用術はこの世の中にあふれていますが
真に役立つ情報に出会うことは難しいことが多いですよね。

ブログ運営で最も重要なのが「キーワードの選定」だと思っているのですが、皆様キーワードの選定、調子よくできていますか?

私自身も「正しいキーワード選定の方法」が最初はわからず、
「どうして自分のブログには人が来ないのか」
という悩みのループに嵌っておりました。

ですが、ある日、転機が訪れたのです。

こうなった要因は、とある方法を実践した結果なのですが、
この記事はその方法をイチから詳細に記載した記事になります。

●ブログに人が集まらなくて悩んでいる
●ブログで収益が全然でなくてつんでいる
●自分のブログ運用の方向性に迷っている

今絶賛、こういった悩みを持っている方はちょっぴり参考になる情報がのってるのではないかな~(勘違いならすみません)

なお、これから紹介する方法は無料ですべてを見れますが
結論から言うと月額の有料サービスへの申込を推奨する内容になっております。(月額1,000円程度)

がっかりするかもだけど、大きな利益を最速で出すには多少の投資は必要ってことね。

でも多分、高い情報商材やNoteにお金出すより確実な方法を紹介しますよ。

稼げる副業ブログを作るにはキーワード選定が命

ブログを運用する上で最も重要なのがこの「キーワード選定」。
よくSNSで目にするのは
「初心者はまずロングテールキーワードから」
という言葉。

間違ってはないのですが、けどこれだけだと落とし穴があります。

激戦区で戦っているとずっと報われないという悲劇に見舞われることに…
じゃぁ、正しい方法は?というと。

割と肝心なところはみんなぼかして終わり。
そりゃそうです。稼げるキーワードがあるなら私が知りたい。
すぐに「正解のキーワード」を見つけるのは難しいですが、
けれど確かに「やり方」はあります。

結論:
キーワード分析ツールを使う
ラッコキーワードの有料コースに申し込む

以上です。

ラッコキーワードの使い方

ここからは私がラッコキーワードを使ってどうやってキーワードを絞っているのか、実際にやってみたことをお話しします。

ラッコキーワードとは?

無料でも利用できるキーワードリサーチツール。
調査したいキーワードを入力すると、一瞬でキーワードリサーチに必要な情報を収集してくれるコンテンツ制作者のためのツールです。

無料版でできること
●各種キーワード調査
●見出し抽出

無料版で出来ることは、「ロングテールキーワードの提案」と「そのキーワードで上位に表示されているサイトの一覧表示・見出しの表示」です。
これだけでもかなり優良なキーワードツールですが、
有料部分(990円/月)になるとこれに
「月間検索数」が使用できます。

これがやばい。

有料版でできること
●各種キーワード調査(無料版よりいっぱいできる)
●見出し抽出(無料版よりいっぱいできる)
●月間検索数 ←超便利

「月間検索数」がやばい理由
●提案されたロングテールキーワードが月間どのくらい検索されているのか表示してくれる
●そのキーワードのCPCも表示
●そのキーワードの競合度を表示
●一覧をcsvでダウンロードできる

これです。ロングテールキーワードを提案してくれる上に
競合度も教えてくれるので
「取捨選択」の時間をがっつり削ってくれました。

穴場キーワードを見つけるための私のルーティーン

●自分の得意・好き・これ欲しい・これ良かったをノートに書出し
●サービス名・商品名でまず見出し抽出
→個人ブログがちらほらいたらラッコキーワードで月間検索数を見る
→企業サイトがひしめいていたら
商品名+感情(もしくは動機)で再検索
ラッコキーワードが提案してくれたロングテールキーワードも参考にする

これの繰り返しです。

実際にやってみましょう。

まず、あなたは「ベビーモニター」が便利だったのでこれを紹介したいと思いました。
ラッコキーワードで「ベビーモニター」と打ちます。

まどろっこしいので月間検索も見てみましょう。

出てきました。
うわ、競合やばっ

ではここから絞り込みを行います。
まずは一覧表をcsvでダウンロード。

ダウンロードしたらExcelで開いて、データのフィルターで
まずは絞り込みます。

私は「戦えるキーワード」が知りたいので、
競合度20以下のデータを絞り込み。

はぁ~~~
あんまりない~~~~~~

けどゼロじゃない!

ということで、そこで出てきた上位キーワードから書く!

以上!

なぜ競合度20以下で絞り込むかというと、
経験則からそれ以上はどんなに頑張って書いても20位以上表示は無理だと感じているからです。

恐らくですが、それ以上の数値になるとコンテンツを超充実させるか、サイトランクを上げるかが無いと厳しいと判断しました。

大事なのは「戦える場所で戦うこと」です。
正直、ジャンルによってはこれでも厳しいですが、
たまに競合度5以下のキーワードに出会う時があります。

これが穴場キーワードです。

これくらいの競合度だと、少しSEOを意識して書いたら20位前後にすぐ表示してくれるということがありました。

自分の戦う場所が分かった瞬間ですね。

あとは書きまくるだけ!
いざ!みんなやろう!

以上が、私のキーワード選定の方法でした。
最後に、穴場キーワードを見つけるときに私が良くやる
ビッグキーワード+感情ワードの例を載せておきますよ!

参考にしてくださいね!
では!

消費者の行動心理を動かす!?ポジティブキーワード

●楽
●簡単
●上がる
●後悔しない
●秘訣・秘密
●かわいい・おしゃれ
●劇的
●やる気
●最速・最短
●わかりやすい

以外に穴場が多い?ネガティブキーワード

●ひどい
●失敗
●やめとく
●危険
●怖い