家計簿管理アプリの「マネーフォワード」を導入してみたけどどうやって使うの?
マネーフォワードのアプリ、開いてみたけど何から始めれば…?
マネーフォワードを使いこなすにはどうすれば?
マネーフォワードのアプリは最初の設定をすれば後は「自動で家計簿をつけてくれる」のが売りです。
アプリのUI設計も割とシンプルで直感的に使いやすい画面にはなっているものの、
初めてアプリを開いた人は
「まず何からすればええねん、こっちは初心者なんだ」
と戸惑うことも多いでしょう。
そんな方のために、もう迷わない!マネーフォワードアプリの使い方を解説します。
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マネーフォワードの使い方 最初のステップ【超初心者編~ログインしてすること~】
マネーフォワードにログインしたらまず最初にすること
- 画面下のアイコン達の中にある「口座」のアイコンをクリック
- すると登録された口座一覧の画面が出てくるので右上の「追加」のプラスマークをタップ
- 登録できる金融機関一覧が出てくるので自分が登録したい金融機関を選んでタップ
- 登録金融機関のログイン情報を入力して「連携する」のボタンをタップ
注意点
- 登録できる金融機関の連携画面は、金融機関ごとに異なります。登録する際には、連携する金融機関のWebサービスを受ける時のログインIDとパスワードを手元に用意しましょう。
- 無料版で登録できるのは11件まで。11件を超える場合は有料版のプレミアムサービスへの加入を検討しましょう。
- 一度登録された金融機関はログイン状況に応じて自動更新されますが、たまに連携が失敗する時があります。そうなったときは、再度ログイン情報を入れなおす必要があります。
いきなり自分の銀行口座を登録するなんて、怖くない?と思う人は、まずダミー銀行を作って一通りの操作性を実感してみてはどうでしょうか。
登録する際は上と同じく【口座】→【追加】までいって、
連携項目に出てくる一覧の一番下にある【現金管理(財布)】を選択します。
財布の名前を任意の名前で設定し、【完了】をタップしましょう。これでダミーの口座が作れます。
金融機関の登録が終わったらいよいよマネーフォワードの便利な点を実感できます!
マネーフォワードの便利な機能3つ
最初の金融機関連携さえうまくいけば、後はアプリある程度のことを自動でやってくれます。
「マネーフォワード 使い方」のキーワードで検索されてきた貴方、最初だけ頑張りましょう。後の使い方は大体なんとなくわかってきます。
ここで、マネーフォワードのここが便利だな~と思う便利な機能を解説しておきます。
- 細かいお金の使途までばっちりリスト化!入出金明細
- 最初に設定するだけ!自動家計簿
- 今この銀行の残高いくら⁉焦らなくてよくなる口座の残高把握
細かいお金の使途までばっちりリスト化!入出金明細
特に便利なのは入出金明細を自動でリスト化してくれることです。
こんな人におススメ!マネーフォワードの入出金明細自動化
- クレジットカードを何枚も使い分けしている
- 最近電子マネーでの買い物が増えた
- クレジットカードの請求を見てびっくりすることがよくある(何に使ったか覚えてない)
- 忙しすぎて支出の把握が全然できない
現金よりクレジットカードをよく使ったり、電子マネーをよく利用する人は、ひと月の間で何にお金を使ったのかを把握するのって難しいんですよね。
実際、私がそうでした。後日送られてくるクレジットカードの請求金額を見てびっくり!なんて日常茶飯事。これでは貯金なんて到底無理だと諦めていたところ、このマネーフォワードのサービスに出会いました。
当時忙しくて家計簿なんてつける暇がなかったため、藁をもすがる思いでマネーフォワードに使っているクレジットカードを登録したんです。
1か月経って、クレジットカードのすべての明細が一覧で表示されているのを見て感動。
だって、その前までクレジットカード会社のそれぞれのWEBサービスにいちいちログインして明細を表示するボタンを押して明細を確認していたものですから…
この機能本当に便利で、惰性で続けていた無駄なサブスクサービスとか瞬殺で見つかります。
光の速さで解除&退会しました。
最初に設定するだけ!自動家計簿
マネーフォワードをまず開いてすることは上の記事で解説しました。
金融機関の設定さえきちんとすれば、家計簿も自動でつけてくれます。
自分はこの家計簿自動化を最大限利用化するため、光熱費の支払い方法をクレジットカードまたは銀行引き落としにすべて変更しました。
これでマネーフォワードが毎月の家計簿をつけてくれるので快適になりました。
今この銀行の残高いくら⁉焦らなくてよくなる口座の残高把握
マネーフォワードでは連携した銀行口座の残高をほぼリアルタイムで表示してくれます。
普段使いの口座と貯蓄用の口座、支払い用の口座を使い分ける私のような人間には複数の口座の残高を一気に見ることが出来るので大変便利です。
マネーフォワードに抵抗がある人の使い方
銀行口座の登録に抵抗があるならクレジットカードだけ登録して支出のリスト化だけしてもらう
また、マネーフォワードの安全性に疑問があるならこちらの記事で詳しく解説しています。
マネーフォワードは「様々な金融関連サービスと連携させることで、家計のお金の流れを見える化し、ユーザーのお金の課題解決を図る」サービスです。 アプリに自分が使っている銀行口座やクレジットカード、ポイントサービスのWebサービスなどを連携[…]
中級上級者編マネーフォワードの使い方
未分類項目をちゃんと登録する
ある程度の項目は自動で仕分けしてくれるマネーフォワードですが、やはり判断つかない項目は「未分類」に分類されてしまいます。
家計簿の欄で「未分類」を発見したら、少し手間ですがカテゴリを変更する編集を行いましょう。
使い方は2種類。
- 大項目のカテゴリ→中項目のカテゴリを選択して右上の「編集」をタップ
- 未分類のカテゴリ画面右下にある「…」をタップ→「カテゴリー一括変更」を選択
この作業、最初は手作業ですが何回か登録するうちにマネーフォワードがその内容を学習してくれるのでいずれ自動でつけてくれるようになります。
二重計上は「振替」で解消
これがちょっと厄介です。
よくあるのが楽天ポイントの把握をしようと楽天IDと楽天カードの両方をマネーフォワードに登録している場合です。
このパターンで、楽天で買い物をして楽天カードで決済した注文は、同じ注文にもかかわらず、マネーフォワードには別々で計上されてしまい、データ上、二重で買い物しているように表示されてしまいます。
他にもこんな時に二重計上されてしまう
- A銀行からB銀行にお金を移動した
- 銀行口座から証券口座へ自動振替した
- クレジットカードから電子マネーにチャージした
以上のような、連携している口座間で資産を単に移動しただけの時ですね。
では、どうやって二重計上を解消するかというと、
入出金明細の画面下にある「振替をする」を選択し、振替先金融機関を選ぶだけ。
これで二重計上を解消できます。
まとめ
マネーフォワードの使い方をざっくり解説してきました。
マネーフォワードのアプリUIはシンプルで分かりやすいので一通り使い方を覚えてしまえばあとはアプリを開いて眺めるだけで、自分の使っているお金の流れを掴めてきますので楽しくなってきますよ。
あなたもマネーフォワードを使いこなしてマネーリテラシーを増やし、
貯蓄・投資の出来る家計を目指してくださいね。
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