マネーフォワードで楽天ペイを連携させるには?

マネーフォワードで楽天payを使う技

PayPay(ペイペイ)と連携不可の家計簿アプリ「Money Forward(マネーフォワード)」ですが、「楽天Payとは連携できるの?」と思う方も多いのではないでしょうか。

 

普段、電子決済を利用することが多い人にとっては、ぜひとも連携してほしいですよね。

 

そこで今回は「楽天Pay」と「Money Forward」が連携できるのかどうかを調べてみました。

 

普段、楽天Payを利用することが多く、食費や日用品などを仕分けして管理したいという方は、ぜひ参考にしてください。

目次

マネーフォワードは楽天ペイと連携出来ない ?

利用者数が多い楽天Payですが、今のところMoney Forwardとの連携はできません。現在(2022年6月時点)

Money Forwardと連携していないサービスは以下の通りです。

・PayPay
・楽天ペイ
・メルペイ

現時点でMoney Forwardと連携可能な楽天のサービスは7つあります。

・楽天銀行
・楽天カード
・楽天証券
・楽天Edy
・楽天モバイル
・楽天市場
・楽天西友ネットスーパー

Money Forwardと連携できる楽天のサービスはたくさん!

 

「楽天銀行」や「楽天証券」と連携できるため、資産管理することも可能です。

 

また、「楽天カード」や「楽天Edy」を登録すれば、買い物履歴がMoney Forwardに自動的に表示されるので、手動で入力しなくても簡単に管理できます。

 

Money Forwardはさまざまな楽天サービスと連携できるため、楽天ユーザーの方は、Money Forwardとたくさん連携させておくと、家計管理がしやすくなり、とても便利です!

 

利用しているサービスがあれば、連携させておきましょう!

 

ただ、「楽天Pay」がMoney Forwardと連携できないのは、楽天ユーザーにとって、とても不便ですよね…。

 

そこで、PayPayと同様に、なんとか連携させる方法がないか調べてみました。

マネーフォワードと楽天ペイを連携させるには

Money Forwardと楽天Payを紐づけるのは現在不可能ですが、「楽天Payを間接的にMoney Forwardで管理することは可能」です。

連携させるための方法を3つ紹介します。

楽天ペイの引落を楽天カードに設定

Money Forwardで楽天Payを管理するのに一番おすすめの簡単な方法は、「楽天Payの引き落としを楽天カードに設定すること」です。

 

楽天Payの引き落としを楽天カードに設定しておくと、Money Forwardの楽天カードの項目欄には「楽天SPまたはラクテンエスピー」と表示されます。

 

そのため、楽天カード項目欄で楽天Payでの支払額が一目でわかり、簡単に楽天Payを管理できます。

 

また、Money Forwardでは、楽天カードの他にも楽天ポイント(楽天キャッシュ含む)との連携ができます。

 

保有している楽天ポイントは楽天Payでの支払いに利用可能!

 

楽天Payの利用額が、楽天キャッシュや楽天ポイントから引かれるので、こちらのやり方でも間接的にMoney Forwardで管理できます。

やり方は簡単です。

[timeline title=”楽天ポイントとMoney Forward連携方法”]
[ti label=”ステップ①” title=”口座を押す”]口座を押す[/ti]
[ti label=”ステップ②” title=”連絡先を追加”]連絡先を追加[/ti]
[ti label=”ステップ③” title=”通販を選択”]通販を選択[/ti]
[ti label=”ステップ④” title=”楽天市場ユーザーID・パスワード入力”]楽天市場ユーザーID・パスワード入力[/ti]
[ti label=”ステップ⑤” title=”完了”]完了[/ti]
[/timeline]

※無料のMoney Forwardでは「期間限定ポイント数」は確認できますが「有効期限」は表示されません。
プレミアムサービス(有料500円)に加入すると、「ポイントの有効期限」「クレジットカードの利用履歴」「引き落とし日」が確認できるようになるため、収入や支出が多くても簡単に管理できます。

 

楽天ペイの利用明細を見たい場合は手動で振り分けよう

楽天カードと楽天Payを連携していると、入出金履歴の表示は「楽天キャッシュ・チャージ」と表示され、「電子マネー」に分類されてしまい、楽天Payの利用明細まではわかりません。

そこで次のような方法で、仕訳していきます。

[timeline title=”楽天ポイントとMoney Forward連携 簡単な方法”]
[ti label=”ステップ①” title=”「楽天キャッシュ・チャージ」を選択”]「楽天キャッシュ・チャージ」を選択[/ti]
[ti label=”ステップ②” title=”カテゴリ「電子マネー」を選択”]カテゴリ「電子マネー」を選択[/ti]
[ti label=”ステップ③” title=”変更するカテゴリを選択(例「日用品」)”]変更するカテゴリを選択(例「日用品」)[/ti]
[ti label=”ステップ④” title=”保存を押す”]楽天市場ユーザーID・パスワード入力[/ti]
[ti label=”ステップ⑤” title=”完了”]完了[/ti]
[/timeline]

とても簡単に振り分けできるので、利用明細を見たい方はこの方法での管理がおすすめです!

 

楽天ペイの振り分けを手動で行うのがめんどくさい人への対処法

「楽天Payの振り分けを自動でやるのはちょっと面倒…」という方への対処法を紹介します。

 

楽天ペイの支出の分類ルールで「自動振替」を設定することです。

 

自動振替で仕訳け変更すると、楽天Payでの支払い分は変更した分類に自動的に振替えます。

 

たとえば、楽天Payを使ってドラッグストアで支払うのが多い場合、「日用品>ドラッグストア」にしておくことで、自動的に振替えが行われるため、手動で変更する手間が大幅に省けます。

※ただし、分類は1種類しか選択できないため、複数の分類を仕分けしたい場合は手動で振り分けするのがおすすめです。

 

今後、マネーフォワードが楽天ペイと連携する可能性は ?

今後、Money Forwardが楽天Payと連携されるとの情報は今のところ出ていませんが、楽天ポイントクラブや楽天カードなど、楽天サービスと連携できるものはすでにあるので、今後、Money Forwardと楽天Payが連携する可能性はあるといえるでしょう。

 

楽天PayとMoney Forwardが連携するまでは、今回紹介した3つの方法での管理をおすすめします。

  • 楽天Payの引き落とし先を楽天カードに設定する
  • 「楽天キャッシュ・チャージ」から手動で振り分ける
  • 楽天ペイの支出の分類ルールで「自動振替」を設定する

マネーフォワードを上手く活用して、無理なく家計管理を続けていきましょう!

マネーフォワードで楽天payを使う技

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この記事を書いた人

1歳半を育てながらフルタイム勤務で働く34歳ワーママ。専門は金融商品の組成業務と財務会計系。MicrosoftのofficeとApple製品マニア。フルタイムと副業と子育ての両立実践中。

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